iCloud

パソコンのピクチャフォルダ下「Photo Stream」とiPhoneの「フォトストリーム」は、iCloudに同期している。

  1. iPhoneで写真を撮る
  2. カメラロールに保存される
  3. フォトストリームにコピーされる
  4. iCloudに同期
  5. PCのフォトストリームにコピーされる

 

WordPressのリビジョン機能

WordPressには投稿の自動保存機能がついている。

デフォルトで、保存時間は60秒間隔なので割と多くのリビジョンが一挙にできてしまう。

リビジョンにも投稿idがひとつずつ割り振られ、データベースも圧迫する。

そこで、このリビジョンを削除するプラグイン「Better Delete Revision」を入れておくといい。

「Delete Revision」の後継プラグインだ。

「Delete Revision」では、リビジョン機能そのものが無効にされていたようだが、
「Better Delete Revision」ならば、日ごろはリビジョン機能は使っておいて、定期的に無駄なリビジョンを削除することができる。

自動で定期的に削除できればさらにいいのだが。

WordPressループ

記事を繰り返し表示させるためのphp条件式のセットが、「WordPressループ」と呼ばれるもの。ブログトップの最新記事繰り返し表示などに使う。

<?php
if(have_posts()):        //もし記事があるならば
while(have_posts()):    //記事の数だけ繰り返せ
the_post();        //記事データを準備(ロード)せよ
?>

(HTMLタグで表示)

<?php
endwhile;        //繰り返しここまで
endif;            //if条件ここまで
?>

HTMLヘッダのHTML5化

ヘッダ部分を簡潔なHTML5形式に変えるだけで、ページを簡易的にHTML5化することができる。HTML5は、HTML4時代のタグも基本的に含むことができるので、これでもとりあえずはページとしてHTML5化したことになる。

<!DOCTYPE html>
<html xml:lang=”ja” lang=”ja”>
<head>
<meta charset=”utf-8″ />
<meta name=”description” content=”" />
<meta name=”keywords” content=”" />
</head>
<body>
</body>
</html>

robots.txt

robots.txt は、ドメインのルートにアップして、クローラーの動きを制御します。

検索エンジンに、インデックスして欲しくない場所を指示するのに使います。

用途としては、

  • あまり、公表したくない部分(インデックスされる場合もありますので、パスワード制御などを忘れずに)
  • 膨大な文書をアップしているが、他に優先してクロールして欲しいところがある
  • 重複するコンテンツをインデックスさせないようにする

などです。

書式は、0000以下ディレクトリをインデックスさせたくない場合、

User-Agent: *
Disallow: /0000/

これを、robots.txt というファイルに保存して、
http://独自ドメイン/robots.txt という場所にアップします。

WordPressの予約投稿

WordPressでは、ブログ記事の予約投稿を行うことができます。

投稿画面の右側、公開パネル>すぐに公開する、の下の日付を投稿したい日時に変更してOKをクリック。

原稿を書いたら、予約投稿ボタンをクリックします。