WordPressスラッグが変更できない
iCloud
パソコンのピクチャフォルダ下「Photo Stream」とiPhoneの「フォトストリーム」は、iCloudに同期している。
- iPhoneで写真を撮る
- カメラロールに保存される
- フォトストリームにコピーされる
- iCloudに同期
- PCのフォトストリームにコピーされる
WordPressのゴミ箱
WordPressのゴミ箱は、30日間保存され、その後完全削除される。
WordPressのリビジョン機能
WordPressには投稿の自動保存機能がついている。
デフォルトで、保存時間は60秒間隔なので割と多くのリビジョンが一挙にできてしまう。
リビジョンにも投稿idがひとつずつ割り振られ、データベースも圧迫する。
そこで、このリビジョンを削除するプラグイン「Better Delete Revision」を入れておくといい。
「Delete Revision」の後継プラグインだ。
「Delete Revision」では、リビジョン機能そのものが無効にされていたようだが、
「Better Delete Revision」ならば、日ごろはリビジョン機能は使っておいて、定期的に無駄なリビジョンを削除することができる。
自動で定期的に削除できればさらにいいのだが。
WordPressループ
記事を繰り返し表示させるためのphp条件式のセットが、「WordPressループ」と呼ばれるもの。ブログトップの最新記事繰り返し表示などに使う。
<?php
if(have_posts()): //もし記事があるならば
while(have_posts()): //記事の数だけ繰り返せ
the_post(); //記事データを準備(ロード)せよ
?>(HTMLタグで表示)
<?php
endwhile; //繰り返しここまで
endif; //if条件ここまで
?>
HTMLヘッダのHTML5化
ヘッダ部分を簡潔なHTML5形式に変えるだけで、ページを簡易的にHTML5化することができる。HTML5は、HTML4時代のタグも基本的に含むことができるので、これでもとりあえずはページとしてHTML5化したことになる。
<!DOCTYPE html>
<html xml:lang=”ja” lang=”ja”>
<head>
<meta charset=”utf-8″ />
<meta name=”description” content=”" />
<meta name=”keywords” content=”" />
</head>
<body>
</body>
</html>
robots.txt
robots.txt は、ドメインのルートにアップして、クローラーの動きを制御します。
検索エンジンに、インデックスして欲しくない場所を指示するのに使います。
用途としては、
- あまり、公表したくない部分(インデックスされる場合もありますので、パスワード制御などを忘れずに)
- 膨大な文書をアップしているが、他に優先してクロールして欲しいところがある
- 重複するコンテンツをインデックスさせないようにする
などです。
書式は、0000以下ディレクトリをインデックスさせたくない場合、
User-Agent: *
Disallow: /0000/
これを、robots.txt というファイルに保存して、
http://独自ドメイン/robots.txt という場所にアップします。
WordPressの予約投稿
WordPressでは、ブログ記事の予約投稿を行うことができます。
投稿画面の右側、公開パネル>すぐに公開する、の下の日付を投稿したい日時に変更してOKをクリック。

原稿を書いたら、予約投稿ボタンをクリックします。

ユーザビリティ
ユーザビリティはサイトの「使いやすさ」。
トップページから、スクロールせずに、サイト内のすべてのページに、1~2クリックで行けるかどうか。
これがひとつの目安です。