パソコンには、大別してデスクトップタイプとノートパソコンがありますが、作業しやすいのは、デスクトップタイプです。
(Windowsパソコンを前提としています)
キーボードとモニターが離れているので、イスや机のセッティングを含めて疲れにくい環境をつくれます。
また、モニター、キーボード、本体が分かれているので、それぞれに最適な製品を選ぶこともできます。
特にモニター、キーボードは重要で、長時間作業しても、目や指が疲れない、ストレスのかからないものを選びます。
モニター
モニターでお勧めは、ナナオというメーカーが製造しているEIZOブランドです。
EIZOのモニターは、目が疲れにくく、デザインにもこだわりがあります。
EIZOモニター(Amazon)
キーボード
キーボードは、東プレという会社のRealforceという製品。知る人ぞ知るキーボードですが、非常に打ちやすく、長時間打っても疲れないのが特徴です。もともとデータ入力者のために、開発されたようですが、プログラマーやサイト制作者だけでなく、ブロガーにも愛用者が多い製品です。
ただしこの東プレキーボードは、15,000円~20,000円位します。普通のキーボードが1000円位で売っているのを考えると、かなり高く感じますが、それだけの価値はあると思います。長時間パソコンに触れる方には、ぜひ試していただきたいキーボードです。
東プレキーボード(Amazon)
本体
パソコン本体は、パソコンショップのカスタマイズパソコン、通常BTO(Build to Order)と呼ばれているもので、静音タイプをお勧めします。
パソコンショップのマシンなら、パワフルで静かで、高いスペックの割に安く買えます。
その代わり、有名メーカーで買うような親切なマニュアルなどはついてきません。
「静音パソコン」で検索するとさまざまなショップのパソコンが見つかります。
たいていが本体のみで購入できます。OSは、Windowsの最新版プロフェッショナルエディションが安定していていいでしょう。
マウス
あとはマウスですが、キーボードほどこだわらなくてもいいかもしれませんが、マイクロソフトの標準的なものは比較的使いやすいです。こだわるならロジクールというメーカーのマウスが人間工学に基づいてつくられていてお勧めです。
ワイヤレスのマウスを使ったこともありましたが、充電が面倒だったので有線マウスに戻しました。
ノートパソコン
基本はデスクトップですが、ノートパソコンがあれば、いざというときのサブマシンとして、また外出時にも活躍します。
メインマシンがしっかりしていれば、ノートパソコンは、サイズや色形の好み、あるいは予算に応じて、自由に選んでいいと思います。
実力派のノートパソコンとして定評があるのは、パナソニックのレッツノートです。これはビジネスユースのノートパソコンとしてよく考えられてつくられていると思います。