HTMLヘッダのHTML5化

ヘッダ部分を簡潔なHTML5形式に変えるだけで、ページを簡易的にHTML5化することができる。HTML5は、HTML4時代のタグも基本的に含むことができるので、これでもとりあえずはページとしてHTML5化したことになる。

<!DOCTYPE html>
<html xml:lang=”ja” lang=”ja”>
<head>
<meta charset=”utf-8″ />
<meta name=”description” content=”" />
<meta name=”keywords” content=”" />
</head>
<body>
</body>
</html>

robots.txt

robots.txt は、ドメインのルートにアップして、クローラーの動きを制御します。

検索エンジンに、インデックスして欲しくない場所を指示するのに使います。

用途としては、

  • あまり、公表したくない部分(インデックスされる場合もありますので、パスワード制御などを忘れずに)
  • 膨大な文書をアップしているが、他に優先してクロールして欲しいところがある
  • 重複するコンテンツをインデックスさせないようにする

などです。

書式は、0000以下ディレクトリをインデックスさせたくない場合、

User-Agent: *
Disallow: /0000/

これを、robots.txt というファイルに保存して、
http://独自ドメイン/robots.txt という場所にアップします。

WordPressの予約投稿

WordPressでは、ブログ記事の予約投稿を行うことができます。

投稿画面の右側、公開パネル>すぐに公開する、の下の日付を投稿したい日時に変更してOKをクリック。

原稿を書いたら、予約投稿ボタンをクリックします。

bingのサイトマップ

マイクロソフトのbingにも、Google、ヤフー同様に、サイトマップを登録できるサービスがあります。

Bing Webmaster Center

まだ、英語版なので、本編では触れていませんが、登録の効果によっては、リストに加えたいと思います。

登録の仕方は、同様で、アカウントを取得し、http://ドメイン/sitemap.xmlを登録するだけです

XMLサイトマップ

XMLサイトマップは、検出が難しいサイトのページの情報を検索エンジンに提供する手段です。

サイトマップを作成して送信すると、通常のクロール処理では検出できない可能性のある URL を含むサイト上のすべてのページを検索エンジンに知らせることができます。

サイトマップは、サイトに動的なコンテンツが含まれている場合やサイトが新しく、他のサイトからのリンクが少ないケース、あるいは、適切にリンクされていないページや、どこからもリンクされていないページがサイトに大量に含まれているときに、特に有効に働きます。

サイトマップについて(Googleウェブマスターツールヘルプ )

自分のサイトやブログを登録できる外部サービス

自分のサイトやブログを登録できる外部サービスに登録するとそこからのアクセスや被リンクによるSEO効果が期待できます。

iddy
プロフィールページを公開できる、ブロガー向け無料サービス。自分のブログエントリー、ソーシャルブックマーク、写真(Flickr)、ミュージック(Last.fm)、ビデオ(YouTube)などのウェブ上での活動を簡単にひとまとめにし、公開できる。

Twitter
「ツイート」 (tweet:つぶやき) といわれる短文を投稿し、閲覧できるコミュニケーション・サービス。ミニブログ、マイクロブログ。

last.fm
リスナーの趣向に合わせて選曲がカスタマイズされる、パーソナライズ機能を有したオンライン・ストリーミング・ラジオ局。

Amazon
メガショッピングサイトのAmazonにも登録者のプロフィールページがあり、ブログやサイトを登録できます。

おすすめソフト&ツール

ロボフォーム

ブラウジング時に打ち込む、IDやパスワードを一元管理するソフト。入力時にかかる時間が大幅に短縮され、快適にブラウジングできます。

スカイプ

ヘッドセットをPCにつなげて使う、インターネット電話&チャット。仕事のコラボレーションには欠かせないツールです。両手が使えるので、画面を見ながら、効率的に打ち合わせできます。

iPhoneカレンダーとGoogleカレンダーを同期

パソコンでは、Googleカレンダーを使っています。

iPhoneでもそうしていましたが、iPhoneカレンダーなら、オフラインでもみられるので、これとGoogleカレンダーを同期させてみました。

iPhoneカレンダーとGoogleカレンダーを同期する方法。

便利ですが、電池の減りが加速されたような気がします。